2006.11.09

父さん、僕やったよ!!

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これで掘ってはいけないものとか、いろいろ探せます。

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2006.11.08

論戦とマーリンの杖と反則ぎりぎりの二刀流

 ご存知の通り、先日アムステルダムで論戦・メルカトール杯が行われました。今回は2回とも参加したのですが、金曜日の第一回目は7勝8杯と負け越してしましました。
 そこで、日曜日はあらかじめ、自分なりにデッキの構成をじっくり考えてみました。先日の反省も踏まえ、対策をたてて望んだ結果、惜しくも王冠には届かなかったものの、9勝3敗3分けの成績を残しました。
 どうも、論戦はドローが試合を左右するようにいわれてるような気がするのですが、やはりデッキを構築して戦うカードゲームなので、今回の結果で重要に感じました。私の戦略なんてたかが知れてるようなものですけど、それで2~3勝は違ってくるのではないでしょうか…

 さて、アムステルダムに滞在していたということで、北欧近辺の冒険クエを受け続けていると、ロンドンで「マーリンの杖」というクエストが出現しました。探索10、考古学12というかなりの高いスキルを必要とするクエストですが、ブーストすれば届くレベルです。

 さくさくと情報を得てから、ブースト装備(考古学+2の古代の服、+1のさびた短剣、探索+2のゲブの杖)を持って上陸地点へ向かいます。順調に奥地に進み、探索場所を発見したところで、問題が発覚。

 短剣と杖は両方とも武器なので、同時に装備できない…

 仕方がないので、覚えたばかりの二刀流を使います。きっとみんな知ってるのだろうけど…杖を装備した状態で、探索スキルを使用した瞬間に、装備コマンドを実行します。探索スキルはモーションの時間がある程度かかるので、その間に短剣を装備することで、探索で発見した発見物を鑑定するときは考古学のブースト恩恵をうけることができるのです。

 ちょっと反則っぽい荒業でなんとかクエスト達成。次のメンテナンスで、イベントのため危険海域化していた東地中海が安全海域に戻るので、いよいよ考古学者転職クエストに挑戦することにします…

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2006.11.06

レパントの海戦

 とりあえず、エウロス鯖ということでいろいろとありましたが、レパントの海戦はなんとか終了いたしました。私は海事にまったく縁のない人間なので、出るつもりはなかったのですが、11月4日(土)の戦いは、開始30分くらい前に、商会の副代表から緊急出撃の要請があったので、出撃することになりました。幸いにもセビリアにいたのでよかったのですが…北欧やインドにいたらまず間に合ってないんだけど…

 船は商用大型ガレオンを使うことにします。ただし容量+18%仕様なので戦闘には向いていません。それでも商用クリッパーの容量-18%仕様よりはましです。船員をMAXに改造して、砲室をカロネード14門×スロット4の56まで広げます。メイン帆をバザ、鉄板装甲を店で買って、シラクサに向けて出航。

 ただし、あまりにも船足が遅くて間に合いそうにないので、アルジェでクリッパーに乗り換え。せっかく雇った船員がまったくの無駄に…

 シラクサ到着寸前に開戦の合図が。ちょっと遅刻してしまいましたが、なんとか艦隊に合流して出撃しました。艦隊は中型艦中心の編成だったので、戦場は安全海域のシラクサ付近で、後半からはベンガジあたりまで出張りました。

 戦闘は、旗艦が沈んだり、私が沈んだり、応援に入ったら入った艦隊の旗艦が沈んで敗北したり…いろいろありましたが50以上は稼げたのでまあ良かったのかな、と思います。

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2006.10.29

定期船に乗ってみた

先日、アップデートで毎日運行に変わった定期船に乗ってみました。

まず始めに、セビリア発アムステルダム行きの定期船に乗船してみました。

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誰も乗ってません…

とりあえず、このままログアウトしたのですが、その後所用でログインできなくなってしまいました。翌日ログインしてみると、見事にセビリアに帰ってきていました…。

後日。

インド方面の地図がアイテム枠を圧迫し始めたので、定期船で向かうことにしました。リスボン発、ケープで乗り換え、カリカット着です。

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人がいっぱい乗ってます。やはり人気のようです。ちなみに乗っている人のほとんどはカリカット行きのようで、乗り換えた船の中でも見かけました。

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2006.10.16

マルセイユ論戦便乗バザー2(さらにいまさら)

なかなか更新ができないので、こんなに遅くなってしまったりします。

バザー当日。マルセイユは非常に多くのPCでにぎわっていました。当商会のメンバーも、めいめいにクマの格好をしていますが、1人だと人が多すぎて目立たないほどの混みようです。そこで集まって円陣を組み、バザーすることとなりました。

論戦の参加受付は、開始時間より少し早めなので、その間を利用してバザーに励みます。論戦には商会員の皆様も参加されるので、時間限定のバザーです。

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目立つのに加え、多くの方が激安値段で販売しているので、客足は非常に順調。

ただし、私は宣伝用のシャウトに気をとられていたのに加え、ログの流れるのが非常に速かったために、販売していた名匠の大工道具が、完売しているのに気がつかないことが多く、半分くらい売れ残ってしまいました。早く気がついて、銀行から在庫を引き出す作業をもっとしていればもっと売れていたかもしれません。

さて、論戦の方は私も参加しました。

デッキは1~2点の地理カード、3~4点考古学カード、高得点の生物カードが中心となっている構成です。クマ装備を手に入れるためのクエストは非常にレベルが高いので、その時に発見したカードがかなり役に立っています。

ただし、論戦で敗北するとカードを取られてしまいます。私は途中で運が悪く10点の生物カードを取られてしまいました。デッキは30枚で組まなければならないので、カードを補充しなくてはならないのですが、この時にデッキの構成を少々いじってたのが裏目に出てしまい、それまでは勝ち越していたのに、反対に負け越してしまいました。

結果、5勝5敗3引き分け。最低目標の5勝はなんとかキープいたしました…


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2006.10.08

マルセイユ論戦便乗バザー(いまさら)

今、イスパニアの艦隊が西アフリカでイングランド艦隊と激しい攻防戦を繰り広げています。今回はまったく関係ないですが、先日行われた当せびりゃーにゃ商会主催の便乗バザーのことを書きたいと思います。

8月末、超大型アップデート「La Frontera」実装の数日前。商会員の協力によって、クマ装備のコンプリートに成功いたしました。レアな連続クエストを重ねていくことによって得られるため、非常に苦労いたしましたが…これも商会員の皆様の努力の賜物です。この場を借りてお礼申し上げます。

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このクマ装備コンプリート計画ですが、元々は「クマの装備を着た人の群れが見たい」という思いつきで、「じゃあ、全員クマ装備のバザーを開こう!」ということになり、商会員が参加して進めていたのでした。つまりバザーが計画の集大成ということです。

バザーはアップデートが落ち着くまでということで、9月30日、10月1日のどちらかにしようとしたのですが、その後10月1日にアカデミーイベントが解されることが判明。いろいろと意見を聞き考えた結果、「バザーは客が多い方がいい」ということで、論戦参加者をバザーのカモにするために、当日にマルセイユで開催することを決定いたしました。

バザーで売るものを考察した結果、今回は名匠の大工道具を大量生産することに決定。目標は1K個。一つ20Kで20Mの売り上げを目指すことに。

必要な材料は、木材、鉄材、白い鉱石。この中で一番問題があるのは、採集でしか入手できない白い鉱石です。そこで10日ほど西アフリカ近辺に篭ることになりました。

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ちなみに木材はこの上陸地点から北のルアンダ、鉄材は南のケープで鉄鉱石を精錬して調達します。3つの地点を行き来すること数日。1K個強の大工道具を生産しました。お求め易い撤収の鐘もついでに生産してから、マルセイユに向かうことにしました。

続く…

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2006.10.03

リスボン一のイケメンになった…?

しばらく書いてないうちに月が変わってしまいました。いろいろとあったのですがなかなか筆が進まなかったり…しかし、とりあえずこれは書かなくてはいけません。「リスボンイケメンコンテスト」。

さる9月29日(金)、リスボン教会にてイケメンコンテストが開催されました。商会の方からこの話を聞きつけた私は、早速リスボンに駆けつけました。もちろん賞金の5Mに目がくらんだわけではありません。

エントリー者は18人という盛況さですが、なぜか負ける気がしませんでした。この姿なら強気に出られるのも当然でしょう。

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その結果、見事優勝。応援に来てくれた商会員の期待に応えることができました。これも日ごろの行動の賜物なのかもしれません。

なお、そのときの模様はこちらのブログなどで詳しくご覧になれます。

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2006.09.15

商用クリッパーの動力は帆ではなくて携帯

 一昨日の晩は、冒険者転職クエスト(セビリア-ヴェネチア)を受けた後、セビリア出航所でログアウトしました。次の日、モバイル回航でヴェネチアに移動しておいてからログインしてみると、クエストが破棄されていました。
 どうやら期限付きクエストの場合、回航で移動すると日数オーバーになってしまうのは常識らしいです…

 昨日の晩もセビリア出航所でログアウトしました。今回もクエストを受けていますが、これは無期限なので問題ありません。しかし、出勤して携帯を見てみるとなんと電池切れ…

 ……

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2006.09.10

新天地紀行その3

 アップが遅くなりましたが、引き続き新大陸の続きです。

 リオデジャネイロで落ちた翌日、さらに南を目指します。ブエノスアイレス、サンアントニアを発見。サンアントニオでは、待ち望んでいた鋳造系新レシピを投資で入手しました。

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 銃器改造砲。新しく実装されたレンジバトルの遠距離系武器を改造生産するレシピです。一度生産を試す必要がありそうです。

 サンアントニオ以南には、街や上陸地点はない様子です。しかし、南米最南端を目指して行ってみることにします。はたしてマゼラン海峡は超えることができるのか。

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 超えられませんでした。

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 フエゴ島の南側もやはり超えられませんでした。
 ちなみに、もっと南までいけるかどうかさらに南下してみました。

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 この辺りが限界のようです。将来、この先に行くことができるのでしょうか?

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2006.09.04

新天地紀行その2

 昨日に引きつつづいて新実装港の紹介です。

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メリダで投資レシピゲット。

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新交易品のトマトがキュートです。

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ヴェラクルスには郊外への門が2つ。きっと何かがあるはず。

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投資レシピは怪しげなタイトルのレシピです。

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ポルトベロはイスパニアとイングランドの開拓地のすぐ近くにあり、なおかつ依頼人と酒場息子がいる街。

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冒険、交易、だけでなく軍事拠点としても非常に重要な街になりそうです。

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南米大陸沿岸の街や、各国の開拓地を巡りながら陸地に沿ってどんどん南下します。そしてたどり着いたのが…

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これよりも先にもまだ街があったみたいですが、すでに時刻は午前四時前。いくら休日といっても体力の限界を感じて、この日はここで終了です。

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