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2006.11.08

論戦とマーリンの杖と反則ぎりぎりの二刀流

 ご存知の通り、先日アムステルダムで論戦・メルカトール杯が行われました。今回は2回とも参加したのですが、金曜日の第一回目は7勝8杯と負け越してしましました。
 そこで、日曜日はあらかじめ、自分なりにデッキの構成をじっくり考えてみました。先日の反省も踏まえ、対策をたてて望んだ結果、惜しくも王冠には届かなかったものの、9勝3敗3分けの成績を残しました。
 どうも、論戦はドローが試合を左右するようにいわれてるような気がするのですが、やはりデッキを構築して戦うカードゲームなので、今回の結果で重要に感じました。私の戦略なんてたかが知れてるようなものですけど、それで2~3勝は違ってくるのではないでしょうか…

 さて、アムステルダムに滞在していたということで、北欧近辺の冒険クエを受け続けていると、ロンドンで「マーリンの杖」というクエストが出現しました。探索10、考古学12というかなりの高いスキルを必要とするクエストですが、ブーストすれば届くレベルです。

 さくさくと情報を得てから、ブースト装備(考古学+2の古代の服、+1のさびた短剣、探索+2のゲブの杖)を持って上陸地点へ向かいます。順調に奥地に進み、探索場所を発見したところで、問題が発覚。

 短剣と杖は両方とも武器なので、同時に装備できない…

 仕方がないので、覚えたばかりの二刀流を使います。きっとみんな知ってるのだろうけど…杖を装備した状態で、探索スキルを使用した瞬間に、装備コマンドを実行します。探索スキルはモーションの時間がある程度かかるので、その間に短剣を装備することで、探索で発見した発見物を鑑定するときは考古学のブースト恩恵をうけることができるのです。

 ちょっと反則っぽい荒業でなんとかクエスト達成。次のメンテナンスで、イベントのため危険海域化していた東地中海が安全海域に戻るので、いよいよ考古学者転職クエストに挑戦することにします…

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