マルセイユ論戦便乗バザー(いまさら)
今、イスパニアの艦隊が西アフリカでイングランド艦隊と激しい攻防戦を繰り広げています。今回はまったく関係ないですが、先日行われた当せびりゃーにゃ商会主催の便乗バザーのことを書きたいと思います。
8月末、超大型アップデート「La Frontera」実装の数日前。商会員の協力によって、クマ装備のコンプリートに成功いたしました。レアな連続クエストを重ねていくことによって得られるため、非常に苦労いたしましたが…これも商会員の皆様の努力の賜物です。この場を借りてお礼申し上げます。
このクマ装備コンプリート計画ですが、元々は「クマの装備を着た人の群れが見たい」という思いつきで、「じゃあ、全員クマ装備のバザーを開こう!」ということになり、商会員が参加して進めていたのでした。つまりバザーが計画の集大成ということです。
バザーはアップデートが落ち着くまでということで、9月30日、10月1日のどちらかにしようとしたのですが、その後10月1日にアカデミーイベントが解されることが判明。いろいろと意見を聞き考えた結果、「バザーは客が多い方がいい」ということで、論戦参加者をバザーのカモにするために、当日にマルセイユで開催することを決定いたしました。
バザーで売るものを考察した結果、今回は名匠の大工道具を大量生産することに決定。目標は1K個。一つ20Kで20Mの売り上げを目指すことに。
必要な材料は、木材、鉄材、白い鉱石。この中で一番問題があるのは、採集でしか入手できない白い鉱石です。そこで10日ほど西アフリカ近辺に篭ることになりました。
ちなみに木材はこの上陸地点から北のルアンダ、鉄材は南のケープで鉄鉱石を精錬して調達します。3つの地点を行き来すること数日。1K個強の大工道具を生産しました。お求め易い撤収の鐘もついでに生産してから、マルセイユに向かうことにしました。
続く…
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